社会人の恋愛から結婚までこぎつけるコツ【女性版】

結婚したいけど、彼はどう思っているのかわからない…、結婚の話をしたら重たく思われそう…、そんな悩みを抱える社会人女性は少なくありません。結婚する人としない人の差はどこにあるのでしょうか。

結婚は誰にとっても一大事である

結婚は、女性にとっても一大事ですが、男性にとっても一大事です。「結婚は人生に墓場」になるかどうかは、男性だけでなく女性にも言えることなので、なおさら恋愛から結婚までのステップは大切です。結婚したいから、とすべてを受け入れる存在になってしまうのは絶対にNG。お母さん的な存在になってしまえばなってしまうほど、結婚から遠ざかってしまいます。この人と結婚したい、と思うなら、相手にも「この人と結婚したい!」と思わせるのが肝心です。コツはアメとムチの使い分け。従順過ぎてもダメだし、厳し過ぎてもダメなんです。

 

甘えることも必要

この人と結婚したい、と思う社会人女子にとって、仕事を続けるか、辞めるかは大きな問題です。相手に「この人と結婚したい」と思わせるなら、自分の意見をきちんと持った上で、擦り合わせていく努力をすることが肝心です。なんだかんだ言っても、男性は立ててあげれば自尊心がくすぐられるもの。”あなたの意見をちゃんと聞いている”という姿勢と、自分でできないことはどんどんやってもらって”頼り甲斐がある”と甘えてみましょう。

 

頼ることは弱さではない

社会人になると、ついついなんでも1人でしてしまうクセがついてしまいますが、結婚は仕事ではありません。合理的であればいい、効率的であればいい、というものではないので、あえて、非合理的なことや非効率的なことも取り入れていくと、2人でなにかをやる達成感が増えていくので、結婚への流れがスムーズにできます。

お互い結婚も意識しているし、できれば彼からプロポーズして欲しいけど、でもなかなか切り出してくれない、という場合は、遠回しな「ずっと一緒にいたい」的な言葉よりも「あなたと人生を歩いていきたい」というはっきりした意思表示のほうが、結婚へとつながります。私だって仕事があるし、私だって女子なんだし、の”だって”を捨ててみましょう。素直な気持を伝えることで、関係はよりスムーズになります。男性だって臆病な人はいます。結婚を意識しているのにプロポーズをしてくれないとイラ立つより、あなたと結婚したいの、と伝えるほうが賢明です。恋愛も結婚も、言い出したほうが負けではありません。些細なことにこだわるよりも、一緒に幸せになろうという素直さを率直に出していくことが、社会人女子の恋愛を結婚へつなげるコツといえます。